意外と真面目な子が向いている

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キャバ嬢というと、可愛くて美人でなければ、、なんてイメージがあるかもしれませんが、
意外とそうでもないんです。
小太りで顔もそこそこな女の子が、今月の売り上げナンバーワン!になったり、美人のキャ
バ嬢と1位、2位を争ったりするんです。

そんなキャバ嬢は、やっぱりマメだし気遣いもできるし、とにかく明るい。
そして、親しみやすいのにけしてガサツじゃない。
そんな子が人気を独り占めしたりするんです。

頭の回転が早いのはもちろん、話題も豊富。
だから、お客さんとの変な沈黙に陥ることもないんです。
それでお客さんが楽しくなるんです。

キャバクラに行く男性は、やっぱり普段の生活の中では出会えない、若くてキレイな女性と
たわむれたくてって言う人も多いですが、癒しや楽しさを求めてくる人も多いんです。

そんな時、愛嬌のある明るい話題の絶えないキャバ嬢は男性にとって、楽しくて落ち着ける存在
なんて感じになるんです。

かといって、ブスでもいいんだぁ とか ぽっちゃりでもいいんだぁってわけではないんです。
これは、あくまで性格が良くって話題が豊富で機転がきくっていう前提あってこそです。

外見はちょっと、あれだけど、、という人は、中身を磨く努力や常にいろんな情報を頭にいれてお
くっていうことをしたりしなければいけないんです。
いくら美人でも、気取ってたらお客さんなんかつきませんしね。

あと、キャバ嬢にとって重要なのが、記憶力の良さです。
座ったお客さんの顔を見て、本来だった名前や年齢、職業くらいはすぐに思い出してさり気なく
「○○さぁ~ん」なんて言ってみたり、「あの仕事どうなったんですか」なんて、話題にして、
覚えてるよってアピールするとけっこうポイント高いですからね。
更には、誕生日や初来店日なんかも覚えておいて、「お祝いしよ」なんて言えるようになれば、
お客さんも徐々に増えるはずです。

でも、やはりキャバ嬢の基本は華やかで可愛くてキレイであること。
最初の印象で、お客さんから「お、あの子いいな」って思って選んでもらうためには、外見は
やっぱり重要なんです。
だから、日々美容磨きも休むことができません。
いくら暗い店内でも、お客さんと顔を近づけることの多いキャバ嬢は、肌をキレイに保ってお
きたいし、誰よりも華やかなドレス着こなすためには、ダイエットだってしたい。

キャバ嬢は、外見も内面も磨かないといけない、意外と大変なお仕事なんですよ。
だから、けっこう真面目で根性のある子が大勢するんです。

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